
骨ストさんには徹底した糖質制限はぜったいおすすめしないよ…
理由を糖質制限に失敗した私がおしえるよ!
ダイエットの種類の一つで「糖質制限」があります。
糖質(炭水化物)は太るもと!
だから糖質制限でダイエットに成功したという話もよく聞きますよね
でも骨格ストレートの方には完全な糖質制限はぜったいにおすすめしません!
その理由は「骨格ストレートさんは糖質が大好きだから!」です。
え?
糖質が好きならなおさら効果出るんじゃないの?
と思いますよね
私もそう思って糖質制限ダイエットを始めましたが、ある理由で大失敗しました!
今回は骨格ストレートさんは糖質制限をしてはいけない理由ともっと効果的なダイエット方法についてお伝えします。
骨格ストレートさんの食事傾向

骨格ストレートの方は生命力に溢れていて、元気なかたが多い傾向があるとプロの診断士さんから聞いたことがあります。
そして『食べるのが大好きな方』が多いという特徴があります!
食べるのが大好きな骨格ストレートさん

あなたはお米やパン、パスタやラーメンをはじめとした麺類、そしてお好み焼きなどの小麦粉製品…つまりは炭水化物(=糖質)が大好きではないですか?
しかも量も友達に比べてたくさん食べられる!
そしてチョコレートやケーキ、和菓子などの甘い物も大好き!
アルコールに強い方であればお酒も大好きな方が多いと思います。

もちろん私も炭水化物大好き!
友達とごはん行くときに何食べたいか聞かれたら「米系!」って答えてる
胃腸が丈夫なのが特徴

骨格ストレートさんはなんでこんなに食べるのが好きなのでしょうか…
その理由は「もともと胃腸などの消化器が丈夫な人が多い」という特徴があるからです。
おなかが丈夫だから体質的になんでもおいしくたくさん食べられる身体なんですね!

お腹がよくグーグーなったりもしない?
まさに胃腸がよく働いてる証拠!
筋肉もつきやすくパワー系のからだ

また骨格ストレートさんは他の2つの骨格タイプ(ウェーブ、ナチュラル)に比べて筋肉が付きやすく、食事のカロリーを消費しやすい体でもあります。
そのため体を動かすパワーを補充するために、本能的にパワーになりやすい炭水化物や糖質をたくさん取り込もうとするのです。
でも実は炭水化物(糖質)の消化が苦手…
なんと!こんなに炭水化物(糖質)が大好きな骨格ストレートさんなんですが、実は炭水化物の消化と吸収が苦手なんです。
『糖代謝』が悪いとも言えます。
吸収されない糖はすべて脂肪に変換されて、内臓周りにつく内臓脂肪に変わってしまいます。

ってことは糖質制限ダイエットは骨格ストレートさんには向いてるんじゃないの?
骨ストが糖質制限をすると起こること

そんな食べるの大好き骨格ストレートさんが糖質制限ダイエットをするとどんなことが起こるのでしょうか?
ちなみに糖質制限のやり方はいろいろあると思いますが、ここではお米などの主食(炭水化物)と甘いもの(糖質)を一定期間取らない糖質制限ダイエットを例にします。

実際に私がやってみた時の話です~
はじめは少し痩せる
まず糖質を取らない生活をがんばって2週間ほど続けると、1~2キロ程度は体重は減ると思います。
理由は糖質は水分をかかえこむ性質があるため、糖質制限をすると身体の余分な水分が抜けてくるからです。
よく言えばむくみが取れるともいえると思います。
またたくさん食べていた人がメインの炭水化物(糖質)を食べなくなったことで、単純に食事の量が減っているので体重が減ったように見えます。

ここで「あ~体重減ってるから効果あるんだ」と思ったら大間違い!
たぶんもうご飯と甘いものが食べたくてストレスMAXだと思います
思ったより痩せなくて疑念を感じはじめる
糖質制限を2週間続けて、少し体重が減ったころにふとこう思います。
「糖質制限してこんなに苦しいのに、1キロちょっとしか減ってないんだ…これだったら普通に食べて幸せな方がよくない?!」
糖質を制限しているからといって、そのぶん体の脂肪が燃えている感じもしないし。
1,2キロ体重が減っても見た目にはほとんど変わらないのでモチベーションも上がりません。
とにかくお米と甘い物が足りなさすぎてイライラは頂点に達していると思います
耐えきれなくなり暴食にはしる
このあとの結果は言うまでもなく…
これまで食べてなかった分の甘い物を一気に食べてストレス発散!
一度やめていたものが解放されてしまうと、これまで以上に炭水化物や甘いものが食べたくなってしまいます

チョコレートケーキをホールで食べちゃう!
スパゲッティも一人前じゃ足りない!
ラーメンも替え玉おかわり~!
しかも糖質制限をしている間、身体は飢餓状態だったため、一気に入ってきた糖質を体にため込もうとします
結果、痩せた以上にリバウンド!
やっとのことで1、2キロ減ったのにすぐに体重は元通り
それどころかそのままの勢いで体重が前より増えてしまうことも!
糖代謝が苦手な骨格ストレートさんの本領発揮して、余計に入ってきた分の糖質は内臓脂肪に変えていきます。
つまり炭水化物(糖質)が大好きな骨格ストレートさんは必ず我慢の限界がきてリバウンドするので、糖質制限をしてはぜったいにダメなのです

結局、糖質制限は食べるの大好き骨ストの私にはずっと続けられないし、やめたとたんにリバウンドは必須ってことだったんです…
骨ストさんにおすすめのダイエット:食事編
ここからは糖質制限で痛い目を見た私が、10キロ瘦せるために食べていた食事のはなしです。
骨ストさんの食事の基本は『 糖質(炭水化物)・脂質・タンパク質 』をバランスよくとることが第一です

こんなあたりまえのこと?
と思うかもしれませんが、意外とできていない人も多いと思いますよ!
たとえば次からの例を見てみてください
朝の食事のおすすめ例
あなたはこんな食事はしていませんか?
「朝は時間がないので、バターとジャムを塗ったパンだけ」
「朝だけ甘いものを食べてOKと決めたので、菓子パン」
これだと炭水化物(糖質)と脂質しかとれていません!
朝ごはんの主食にパンやご飯を選んだら、必ず卵料理などのタンパク質を加えるようにします


わたしも前は朝は甘い菓子パンを食べていいと決めてたんです~
でもその生活は骨ストさんには最悪!
昼の食事のおすすめ例

昼も同じように必ず、主食の炭水化物(糖質)+ タンパク質 + 脂質 を取るようにします。
脂質は意識しなくても必要量はだいたいとれてしまうので、炭水化物とタンパク質を意識して合わせるように食事を選びます。
お昼の食事はカロリーの消費もまだいいので、お肉料理もいいですね!
パスタなどの麺類を食べるときも必ずお肉や魚系のタンパク質の具材が入ったものを食べます
にんにく味のペペロンチーノはスパゲッティだけなのでNG
ミートソースのお肉系やエビなどの魚介類の入ったパスタを選びます。
お蕎麦もざるそばや盛りそばなど、麺だけを食べるのはNG!
必ずお肉や卵などタンパク質の具材入りを選びます
自分で焼きそばを作る時も豚肉や鶏肉を麵と同じぐらいの量で入れるとGOOD!

カロリーはあまり気にしなくていいよ!
骨ストさんは消費できるから
それよりも栄養のバランス重視!
夜の食事のおすすめ例
夜はごはんなど主食の炭水化物をとらないで、おかずのみ食べるのがおすすめです。
夜のお米を食べないだけで、厳しい糖質制限をする時のようなストレスを感じることなく体重が減っていくと思います。
まとめ
骨格ストレートさんが糖質制限をしてはいけない理由は「糖質が大好きだから」でした。
がんばってやろうとすると必ず暴飲暴食に走り、リバウンドします!
きびしい糖質制限ではなくて、下記の食事ルールを守れば必ず体重は減ります。
・糖質(炭水化物)単体の食事はNG

基本のことだけど、骨ストさんはこれでぜんぜん違うよ!

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